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2/14 第30回シンポジウム オンライン開催報告「児童虐待防止法施行20年を迎えて」

2021.02.25活動報告

【第30回シンポジウム】オンライン開催のご報告
「児童虐待防止法施行20年を迎えて~子どもの権利を守る虐待防止施策を考える~」

主催:特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
日時:2021年2月14日(日)13:00~16:00
参加(視聴)方法:オンライン(Zoomウェビナー)

初めてのオンラインによるシンポジウムの開催でしたが、全国から多くの方々にご参加いただき、児童虐待への関心の高さを実感いたしました。
限られた時間でしたが、参加者からたくさんの質問が寄せられ、大変実りのある会となりました。終了後のアンケートでも、「様々な機関・立場からの報告を聞くことができて大変に有意義であった」等の感想を多く頂戴し、子ども虐待防止のための対応の在り方や課題について皆様と共に考える貴重な場となりました。

<プログラム>
〇開会のあいさつ 
「児童虐待防止全国ネットワーク設立20周年を迎えるにあたって」 吉田恒雄(弊団体理事長)
〇基調講演「『子どもの最善の利益』を守る~児童虐待防止法の役割と課題~」 松原康雄(明治学院大学名誉教授)
〇報告
・「子どもの虐待死をめぐって」椎名篤子(作家)
・「児童虐待対応における司法の役割と課題」掛川亜季(たちかわ市民法律事務所)
・「激変した児童相談所の光景と新たな虐待対応体制への模索」川松亮(明星大学)
・「(市区町村)子どもを守り家庭を支える取り組み これまで、そしてこれから」坂入健二(特別区職員研修所)
・「一時保護された子どもの多くは在宅に一乳児院・児童養護施設の新たな展開-」黒田邦夫(愛恵会乳児院)
・「虐待予防としての子育て支援の場とこれから」高祖常子(育児情報誌miku元編集長)

〇意見交換 コーディネーター 吉田恒雄
〇閉会のあいさつ 松田雄年(東京家庭学校)

協力:公益財団法人児童育成協会「児童健全育成・子育て支援者向け研修助成事業」

※報告書がまとまりましたら、HPにてご報告させていただきます。 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。