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2026.02.18活動報告
【第36回シンポジウム】オンライン開催のご報告
「こども家庭センターと地域における子ども・子育て支援の開拓」
主催:認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
日時:2026年2月11日(水・祝)13:00~15:00
参加(視聴)方法:オンライン(Zoomウェビナー)
第36回シンポジウムをオンラインで開催いたしました。
今回のシンポジウムでは、全国で設置が進む「こども家庭センター」をテーマに、地域における子ども・子育て支援の資源開拓や支援体制の充実について考え合いました。
基調講演や自治体現場での実践報告を通じて、支援の視点や工夫、今後の課題について議論が交わされました。
参加者は全国各地から集い、特に、40~60代の行政関係者を中心に、高い関心が寄せられました。
終了後のアンケートでは、以下のような感想が寄せられました。
・「こども家庭センターの役割を改めて整理でき、大変参考になりました」
・「現場での実践報告が具体的で、自分の自治体でも活かせる視点が多くありました」
・「支援を制度の枠に当てはめるのではなく、ニーズから資源を開拓するという考え方が印象的でした」
・「地域のつながりをどう育てるか、支援者として大切な視点を学びました」
・「全国の取り組みを知る貴重な機会でした。今後も継続して参加したいですなど、多くの貴重なご意見が寄せられました」
本シンポジウムを通じて、こども家庭センターの役割と、地域資源を戦略的に開拓していく必要性が改めて確認されました。
<プログラム>
◆基調講演
「パーマネンシー保障を目指した家庭維持を考える」
~地域と共にこどもの「つながり」を育み、大切にするこども家庭センターとは~
畠山由佳子 氏(関西学院大学 人間福祉学部 教授)
◆報告
・「こども、保護者の(隠れた)思いをくみ取ったアセスメント、資源開発、地域支援」
牧戸 貞 氏(三重県桑名市子ども総合センター センター長)
・「こどもが地域で安心して成長していけるように!」~こどもにとっての「つながる」家庭支援とは~
村上 徳子 氏(大分県中津市こども家庭センター センター長)
◆質問・意見交換
コーディネーター:川松 亮 (当団体理事長)