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9/24 第32回シンポジウム開催のご報告~子どもの権利擁護を目指す「2022年改正児童福祉法」について

2022.09.30活動報告

【第32回シンポジウム】オンライン開催のご報告
 子どもの権利擁護を目指す「2022年改正児童福祉法」について

主催:特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
日時:2022924日(土)13:0016:00
参加(視聴)方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加(視聴)人数:650

前回に続きオンラインでの開催となりました。全国から約650名と多くの参加があり、関心の高さを伺えました。

シンポジウムでは児童福祉法の改正に関する基調講演に続き、市町村、児童相談所、児童養護施設のそれぞれの立場から報告がありました。限られた時間のなか多くの質問も寄せられ、またシンポジストの方々からもできる限りのお答えもいただき、有意義な時間を共有することができました。

終了後のアンケートでは「改正法とその動向について、理解を深めることができた」「とても内容の濃い講演だった」「市町村で働く立場として参考になった」「各シンポジストの話をもう少し聞きたかった」「地方に住んでおりオンライン開催を続けてほしい」等の多くの感想をいただきました。

 <プログラム>
〇基調講演「2022年児童福祉法等改正と子どもの人権」
 山縣文治氏(関西大学人間健康学部 教授)

〇報告
・「2022年児童福祉法等の改正を考える ~市町村の立場から~」
 北村充氏(豊橋市こども未来部こども若者総合相談支援センター 副センター長)
・「児童福祉法改正を受けて児童相談所はどう変わっていくのか」
 川松亮氏(明星大学 常勤教授)
・「改正児童福祉法の成立によって、どう変わる?」
 松田雄年氏(児童養護施設 東京家庭学校校長(施設長))

〇意見交換 コーディネーター 吉田恒雄(弊団体理事長)

シンポ写真(2022.9.24-2).png