設立の経緯

1.設立の目的・経緯等

平成12年5月24日に成立し、平成12年11月20日に施行された「児童虐待の防止等に関する法律」 は、 その「附則」に、3年後をめどに改正できる旨が記されていました。 そこで、有志が集まり、子どもたちと虐待に関わる各分野での情報交換と共同のソーシャルアクションとして、 現状や見通しなど、各方面からの意見や報告を積み重ねて検討し、3年後の防止法改正に資することを目的として、 「児童虐待防止法の改正を求める全国ネットワーク」が設立されました。 平成18年10月1日をもって、「児童虐待防止全国ネットワーク」と改称し、平成19年8月にNPO法人となり平成25年7月に認定NPO法人となりました。

2.活動紹介

当ネットワークは、子どもたちと虐待に関わる各分野での情報交換や共同のソーシャルアクションを行い、 また現状や見通しなど各分野からの意見・報告を積み重ねて検討し、 児童虐待防止のために資することを目的として設立されました。
現在は下記の活動を中心に行っております。

法改正のための啓発と現状に基づいた建設的な議論を重ねるためのシンポジウムの開催(11回開催)

垣根を越えて子どもの命の大切さを訴えかける「子どもの虐待死を悼みいのちを讃える市民集会・パレード」の実施。平成14年12月13日に東京・日比谷で開 催した本事業は、全国から約4000名の参加。以来毎年のように、虐待で亡くなった子どもたちへの思いを深くし、虐待防止を心に訴えるイベントを開催(8回開催)

子ども虐待防止のオレンジリボン運動事業の実施。平成18年度より、オレンジリボンの総合窓口を担っており、オレンジリボンの普及を通じて全国的に、子ども虐待への関心を広げる啓発活動を実施。

平成16年より、厚生労働省の児童虐待防止対策協議会のメンバーとして参加。

その他種々のソーシャルアクションや、啓発パンフレットの作成と配布、インターネットのホームページの開設等。

オレンジリボン運動とは

NPO法人児童虐待防止全国ネットワークが総合窓口を担っている児童虐待防止の広報・啓発活動です。

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児童虐待防止にみなさまのお力をぜひお貸しください。

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