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10/24 第11回スマイルラン関東ステージ

2010.10.26活動報告

主催:スマイルラン関東ステージ実行委員会

Japanese American Friendship

 Smile Run For Children 2010 

 

日時:平成22年10月23日(土)17時~19時: 前夜祭、選手登録、コース説明

          10月24日(日) 6時30分:A,B,コース同時スタート(アーン小学校・顕彰碑前)

開催趣旨
 四十数年前、別府の児童福祉施設へ慰問によく訪れていた、米軍のアーン大尉は神奈川のキャンプ座間から別府まで1320kmを14日間で歩きとおすという無謀な賭けをし、その賭けに勝ったお金を基金に施設の建物が建設されました。 この事実は後に故石原裕次郎氏により、「ある兵士の賭け」 として映画化され多くの人に感動を与えました。アーン大尉はその後ベトナムで戦死し、少佐に昇格されました。
 スマイルラン実行委員会は、アーン少佐の偉業を振返り、その足跡をたどることで、社会に児童虐待防止を訴え、子供達に愛と勇気と幸せを!という理念の理解と支援を訴えてきました。
 スマイルランは2000年から2007年まで8年間、米軍キャンプ座間(米軍相模原アーン小学校)から別府の児童福祉施設 「光の園」まで1320kmをランナーが走りつなぎ、2001年と2002年には各一人のランナーが全行程を走りきりました。 これらの活動はNHK人間ドキュメントや民放ドキュメント番組で放映され、多くの人々に賛同と感動を与えてきました。全行程を走る14日間のスマイルランは2007年で終了しましたが、2008年以降は、第1ステージ(米軍相模原~箱根~三島、90km)と第14ステージ(九州行橋~別府90km)が継続して実施されています。 アーン少佐の足跡は今も脈々と引き継がれているのです。
 この理念に賛同されるランナーの皆さんの参加を歓迎いたします。開催趣旨からレース形式でなく、記録は自己申告を基本としますが、総合優勝賞品を出します。
なお2009年10周年記念大会は、関東、九州ステージとも成功裏に終了しました。 
 

種目
 *個人の部<Aコース>米軍相模原アーン小学校~(小田原)~(箱根峠)~三島: 90km
 *個人の部<Bコース>米軍相模原アーン小学校~(小田原)~風祭: 50km
 *オープン参加の部; 平塚(海岸線)~風祭22km
・制限時間: (A)14時間 (B)7時間 
・制限時間は目安であり、制限時間を超えてのフィニッシュも可とします。途中リタイアの場合
のサポートはできないので、その場合交通機関を利用してゴール等へ移動してください。
<相模原アーン小学校~平塚・小田原・風祭~箱根・箱根峠~三島市内>(国道1号線経由)
 

 

第11回スマイルラン関東ステージは、10月23(土;前夜祭)24日(日;大会)に行われ,選手8人が参加、曇り後雨の箱根路で行われ,無事終了しました。

箱根越え三島コースは、箱根から三島まで雨に降られ、選手は苦闘しましたが、たった一人の選手だけが15時間25分というタイムで90kmを完走して、スマイルランの伝統を守ってくれました。

最後に、ご参加いただいた選手諸兄、前夜祭にお出でいただいた皆様方、サポートしていただいた皆様にお礼申上げます。 そして今回の大会の成功が、米陸軍司令部及びアーンエレメンタリースクールの皆様方の、ご支援ご協力の賜物であることをお礼申上げます。

11月6日(土)は、別府光の園を舞台にスマイルラン九州ステージが行われました。

6日早朝6時、神父さんの祝福をうけスタート。10区間90kmを25人の小中高校生が襷を繋ぎました。

 毎月粉骨砕身頑張っている「別府光の園」の施設の職員やスタッフの皆様方、そして愛されるべき施設の子供たちに幸せあれ、と祈ってやみません。

 皆様のご支援誠にありがとうございました。

 

 なお来年は関東ステージは10月22(土、前夜祭)23(日、大会)、九州ステージは11月5日(土)に行われる予定です。