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6/29 子ども情報研究センター様 大阪二児放置死事件から見えた市民の役割

2013.08.08活動報告

<オレンジリボン共催事業>
   大阪市西区二児放置死事件から見えた市民の役割
           ~もしも私が彼女だったら

主催: 社団法人子ども情報研究センター

共催: NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク

日時: 平成25年6月29日(土)13時30分~15時30分

会場: HRCビル (大阪市港区)

参加者: 一般、当センター会員、102名

内容:
 2010年6月、母親の長期間のネグレクトにより3歳、1歳の姉弟が死亡。この事件が「私」を含めた世間を引きつけたのは、母親がいわゆる性風俗産業に従事していたこと、ホストクラブに出入りし、男性宅に連泊して帰宅しなかったことなど、彼女の「性的な」事柄がセンセーショナルに報道されたためだった。
 2013年3月25日、懲役30年確定。彼女と幼い姉弟に押し寄せた数々の理不尽と、求めたSOSを拒否した親族や行政。裁判を傍聴する中で見聞きした違和感を覚える発言の数々。どの子も健やかに育つ社会を、なぜ私たちは創り出すことができないのだろうか。もしも「私」が彼女だったら、何ができたのだろうか。
シンポジストから報告を受け、会場の参加者と共に、市民の役割を考えあった。
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詳細URL:http://www.kojoken.jp/ivent/contents/130629.html

支援・協力団体: 浪花のママネットワーク「shiny☆c」

お問合わせ先: 社団法人子ども情報研究センター