公開講演会 「児童虐待による脳への傷と回復へのアプローチ」
主催: NPO法人 和歌山子どもの虐待防止協会
共催: NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
日時: 2011年6月19日(日) 公開講演会 14時30分~16時30分
会場: 和歌山ビック愛 9F 会議室A (和歌山県男女共生社会推進センター りぃぶる)
〒640-8319 和歌山県和歌山市手平2丁目1-2
参加人数: 74名
内容: 子どものときに激しい虐待を受けると、脳の一部がうまく発達できなくなってしまう。
そういった脳の傷を負ってしまった子どもたちは大人になってからも精神的なトラ
ブルで悲惨な人生を背負うことになる。被虐待児の脳がいかに傷ついていくのか、
ヒトの“こころ”の摩訶不思議な脳神経科学的な働きについて米国ハーバード大学
精神科との共同研究で明らかになってきたことを、虐待と脳発達の感受性期との
関係も含めて分かりやすく講演。(講師:友田明美先生)

お問合わせ先: 和歌山県立医科大学保健看護学部 柳川研究室 TEL:073-446-6724
http://www3.ocn.ne.jp/~wspcan/









