虐待かなと思ったら… 189 虐待かなと思ったら… 189

トップ > 支援団体のお知らせ・活動 > 11/6 「子ども虐待をなすくために、社会は何をすべきか」東京未来大学生からのメッセージ

11/6 「子ども虐待をなすくために、社会は何をすべきか」東京未来大学生からのメッセージ

2010.11.08活動報告

主催:東京未来大学
共催:NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク

日時:11月6日(土)
「子ども虐待をなすくために、社会は何をすべきか」東京未来大学生からのメッセージ~というシンポジウムが行われ、行ってきました。未来大生はじめ、たくさんの方が来場下さっていました。

基調講演は足立区子ども家庭支援センターの係長さんからの「家族を見つめる~虐待までのプロセス」ということで、今の家族像が変わりつつあること、虐待を行った大人の原因を見ると、「何もない」が3割となっているが、その生い立ちなどまでさかのぼると、さまざまな要因が見えてくる。きめ細かな、ていねいな情報収集と対応が必要であるという興味深いお話しでした。

その後、未来大生6人が、「東京未来大学生からのメッセージ」ということで、各自短くはありましたが、研究発表及び提言が行われ、とても密度の濃いものでした。ユーストリームでも配信されていたそうです。

 発表テーマ
 ・日本の児童虐待の経緯と現状
 ・絵が語る被虐児のこころ
 ・被虐児が求めているものは何か
 ・アメリカにおける孤立児の実例
 ・発達段階からみた、被虐児の支援
 ・虐待防止のための社会の変化と役割

 未来大学様20101106-1.jpg未来大学様20101106-2.jpg