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1/25 シンポジウム開催「メンタルヘルス問題のある親とその子どもに対する在宅支援を考える」

2019.12.13東京都お知らせ

認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
第29回シンポジウム開催
メンタルヘルス問題のある親とその子どもに対する在宅支援を考える

 子ども虐待の原因の一つとして親のメンタルヘルス問題があり、こうした親子への在宅支援には地域のさまざまな資源がかかわる必要があります。今回のシンポジウムでは、子ども虐待による死亡事例の検証から見えてくるこれら親子への支援上の課題を踏まえ、児童福祉、母子保健、精神保健福祉の現場での取組み状況や課題、メンタルヘルス問題のある親と子どもに対する地域が一体となった支援の実践例を紹介し、支援の在り方および今後の取り組みについて考えます。


主催:特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
日時:2020年1月25日(土)13:00~16:40 (受付12:30~)
場所:星陵会館(東京都千代田区永田町2丁目16-2 )
https://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

協力:公益財団法人児童育成協会

内容:
基調講演「子どもの虐待死を防ぐために~メンタルヘルスの問題を抱える保護者への支援」
 川﨑二三彦氏(子どもの虹情報研修センター長)

シンポジスト
・渡辺好恵 氏(特定非営利活動法人 埼玉子どもを虐待から守る会 保健師)
 「在宅支援で子どもの権利は守れるか~親と子の支援は表裏一体~」

・加藤雅江 氏(杏林大学医学部付属病院 精神保健福祉士)
 「家族を視野に入れた支援のために精神保健福祉士ができること」

・川村 敏明氏(浦河ひがし町診療所 院長・精神科医師)
・伊藤恵里子氏(医療法人薪水 浦河ひがし町診療所 ソーシャルワーカー)
 「応援ミーティング~当事者と支援者が共に安心を創り出す場~」


パネルディスカッション
「メンタルヘルス問題のある親とその子どもに対する支援を考える」
 司会・コーディネーター 吉田恒雄 当団体理事長 


チラシダウンロード

・参加費無料、事前申込不要、定員200名
・託児(無料)
 ※託児を希望される方は、1月15日(水)までに事務局あてにメールでご連絡ください。

お問い合わせ先 
児童虐待防止全国ネットワーク事務局 info@orangeribbon.jp