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11/15 第13回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会開催のご報告

2015.11.19活動報告

第13回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会
       ~一人ひとりの気付きが親と子どもの未来を守る~

当日、心配された雨も止み、約400名の方にご参加いただき、集会が行われました。厳粛な雰囲気の中、虐待によって亡くなった子どもたちの尊い命を讃え、およそ60名もの子どものお名前が読み上げられました。  

会の冒頭では、とかしき厚生労働副大臣が登壇しご挨拶をいただき、塩崎厚生労働大臣のメッセージを読まれました。
<塩崎厚生労働大臣のメッセージ全文>→塩崎大臣メッセージ.docx


  
第2部では、杉山春さんにご講演いただきました。2つの重大な子どもの虐待死事件を取り上げ、その背景、対応のあり方について話されました。
     

集会終了後、「鎮魂の行進」をし、沿道の方々に子ども虐待防止をアピールしました。ゴールの京橋プラザでは、行進された皆様方のメッセージでオレンジリボンのパネルが埋め尽くされました。
私たちは子ども虐待のない社会を目指し決意を新たにいたしました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

主催 : 特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
日時 : 2015年11月15日(日)   13:30 開演
場所 : ニッショーホール (東京都港区虎ノ門2-9-16)
内容 :
第1部 虐待死を悼み、命を讃える
       虐待死した子どもの名前を読み上げ、参加者全員で黙とうを捧げます。
第2部 講演
               「SOSはなぜ、とどかなかったのか~二つのネグレクト事件を取材して~」
           杉山 春 氏
第3部 子ども虐待防止を訴える「鎮魂の行進」
       ニッショーホールをスタートして銀座界隈を通り、京橋プラザ区民館までを
       子ども虐待のない社会づくりをアピールし、行進。