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1/11 第20回 シンポジウム開催 性虐待への対応(報告)

2014.01.12東京都活動報告

性虐待への対応DSC01025.JPG
    ~その現状と課題~

子ども虐待は「魂の殺人」とも言われますが、特に「性虐待」は子どもの心に長く深い傷を残す虐待です。
性虐待はその発見に困難が伴うことなどから、我が国ではまだ十分に知られておらず、その対応も本格的に始まったとはいえない状況にあります。
当団体では、今回性虐待を初めて取り上げシンポジウムを開催いたしました。
性虐待に第一線で取り組む方々をシンポジストにお迎えし、性虐待に対する先駆的な取り組みを紹介し、被害を受けた子どもの救済と支援のあり方についてそれぞれのお立場でお話いただきました。
会場にご参加のみなさんも真剣にメモを取られる姿が多く見られ、この問題の重要性を重く受け止められている様子でした。
基調講演並びにシンポジウムの登壇者の熱い想いが伝わり、とても内容の充実した意義のあるシンポジウムとなりました。
ご登壇いただきました山本様、渡邉様、加藤様、岡崎様には心より御礼申し上げますとともに、当日ご参加いただいた皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

日時  :  2014年1月11日(土) 12時半開場 13時開演

会場  :  発明会館  東京都港区虎ノ門2-9-14
        http://hatsumeikaikan.com/access1.html

参加者 :  140名

内容  : 基調講演 「家庭内性暴力被害の実態と課題」DSC01047.JPG
       講師  山本 恒雄氏 日本子ども家庭総合研究所
                     子ども家庭福祉研究部 部長
                     (家庭福祉担当部長兼務)

       シンポジウム 「性虐待への対応 ~その現状と課題~」
             加藤 治子氏 阪南中央病院 性暴力救援センター 大阪SACHICO
              岡崎 倫子氏 きずな大阪法律事務所
             渡邉 直氏 千葉県中央児童相談所
       コーディネーター 山本 恒雄氏 日本子ども家庭総合研究所DSC01062.JPG

チラシはこちら ⇒  A4_児童虐待防止全国NWシンポジウム.pdf