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6/17 第18回シンポジウム開催

2012.05.08お知らせ

特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク 第18回シンポジウム

~東日本大震災から1年~
    被災した子どもへの支援をめぐる社会的養護の現状と課題

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日時: 6月17日(日)  13:00~16:30 (開場12:30)

会場: 星陵会館  (東京都千代田区永田町2-16-2)

参加費: 無料

申込み: 当日、現地申込(託児につきましては事前に要申し込み)

内容: 
 東日本大震災により、多くの子どもが被災し、親を亡くした子どもたちが親族などのもとで生活を始めてから1年以上が経過し、子どもへの様々な支援のニーズや課題が明らかになっています。
 それに対して、医療や受け皿となるべき社会的養護制度が、十分な支援をなし得ているのかを検証し、被災した子どもの支援のために何が求められているのかを考えていく必要があります。また、被災による環境の変化やストレスから、子どもの虐待の発生が強く心配されているため、子ども虐待の発生予防や早期発見につなげていくという視点も重要になってきます。
 今回のシンポジウムでは、現地で実際に活動されているそれぞれの方にお話しを伺いました。被災から1年以上過ぎて、さらなる問題点がいろいろと出てきている現実。そんな中、私たちに何ができるのかを考える機会となりました。当日は、予想を上回る多くのかたにご参加いただきました。こころより御礼申し上げます。

プログラム
 基調講演  東日本大震災と子どもの被災状況及び支援をめぐる課題
           本間 博彰氏 (宮城県子ども総合センター所長・児童精神科医)

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 シンポジウム
   テーマ  ~東日本大震災から1年~
           被災した子どもへの支援をめぐる社会的養護の現状と課題
   ●シンポジスト (アイウエオ順・敬称略)
       小宮 純一 (フリージャーナリスト)
       鈴木 崇之 (東洋大学准教授、会津大学短期大学部非常勤講師)CIMG1422.JPG       
       ト蔵 康行 (宮城県里親連合会会長)
       中野幸二朗 (岩手県宮古児童相談所長)
   ●コーディネーター 椎名 篤子 (児童虐待防止全国ネットワーク副理事長)

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詳細はチラシをご覧ください→シンポジウムチラシ.pdf