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4/27大災害で被災した子どもを救う「プレイメーカー・プロジェクト」

2012.03.28活動報告

大災害で被災した子どもを救う「プレイメーカー・プロジェクト」
 ~子どものそばにいる人や、保育士や教師などによる
                傷ついた子どもの「発見」と「ケア」~

あれから1年が経過しました。いま、私たちには、被災して心に傷を負った子どもをどう発見し、どのように救っていくか、具体的な行動を起こすことが求められています。この研修講演会では、第一部で、宮城県、岩手県においてこの1年間子どもの心のケアに取り組んできた児童精神科医2名の報告を聞き、第二部で世界の大災害の被災地において心に傷を負った子どもの「発見」と「ケア」を実践する「プレイメーカー・プロジェクト」について、アメリカから講師を招き学ぶ予定でした。急遽、前日に飛行機トラブルのためアメリカから講師が間に合わないことがわかり、当日はプログラムを変更しての開催となりました。

日時 : 平成24年4月27日(金) 10時30分~15時30分 (開場10時)

場所 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
                            国際交流棟 国際会議室  

プログラム:

  第一部 東日本大震災の被災地(宮城)から児童精神科医の報告     

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  第二部 東日本大震災の被災地(岩手)から児童精神科医の報告

  第三部 デスカッション
        「被災地の子どもの支援とこれからの我々の課題について」

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主催 : 宮城県子ども総合センター
      NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク

参加費: 無料

プログラム変更にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。予定していたスティーブ・グロス氏のお話は聞けませんでしたが、映像を見ながら説明をしていただき、活動の様子を少し知ることができました。また、デイスカッションでは会場からもご意見をいただき、被災地での活動の様子がよりいろいろと聞くことができたのではないでしょうか。            

チラシ⇒ 「ジョイプロジェクト」東京・講演会のご案内.pdf